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【傍楽チャンネル】リーダーがするべき4つのこと

傍楽チャンネルを更新しました。

今回のテーマはリーダーがするべき4つのことです。

動画の概要

組織に必要な存在、リーダー。世の中にはリーダー論、リーダーシップ論が溢れていますね。

しかし、マネジメントの父であるドラッカー教授が、リーダーやリーダーシップについてはあまり多くは書いていないと言う意外な事実があります。その数少ない中で、ドラッカー教授が考える、リーダーがするべきこと4つをご紹介します。

ドラッカー教授は著書『非営利組織の経営』で、リーダーとしての基本的な能力として、次の4つのやるべきことをあげています。

【その1】人の言うことを聞く意欲、能力、姿勢

聞くことはスキルではなく姿勢であるとドラッカー教授は言います。もちろん、部下や同僚から言葉を引き出すには一定のスキルがあった方が良いのですが、その前に姿勢があるかどうかがとても重要です。

別の著書で「聞け、話すな。」と教授が言うように、世のリーダーは話し過ぎな傾向があります。

大事なことは聞くことです。

【その2】自分の考えを理解してもらう意欲

自分の考えをちゃんと部下に伝えていますか?

いくらいっても伝わらないと嘆くリーダーも多くいますが、伝わらないことはリーダー自身の責任です。大変な忍耐を必要とします。何度も何度も言わなければなりません。

【その3】言い訳をしない

ドラッカー教授は、仕事は、できたかできなかったである。まあまあですまそうとしてはならない。本気で取り組むからこそ、プライドも生まれる。と言います。

厳しい言葉ですが、とても大切です。結果が伴わなければ、自分の間違いを認めたり、やり直そうと言う勇気が必要です。

【その4】仕事と自分を分離する

リーダーは自分と仕事を一体化してはいけません。

自分を仕事の下に置き、仕事は自分自身よりも重要であって、別個のものと考える必要があります。

自分がいなくなった後も組織が成果をあげられる様にしましょう。

詳細は動画をご覧ください

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