人事制度を作ろうと思ったがうまくいかない

人事制度がうまくいかない理由は様々です。主なチェックポイントは、人事制度の目的が定まっているか、人事制度の本来の役割を間違ってとらえていないか、制度を作っただけでうまくいくと思っていないか、期首・期中・期末の力の配分が間違っていないか、などがあげられます。これらのポイントを一つひとつ解説します。

何を評価すれば良いのかわからない

評価シートにはどのような項目を盛り込めば良いのでしょうか。一般的な評価項目のテンプレートを流用しただけではなかなかうまく行きません。評価項目の役割は、従業員の正しい「行動」を促すことです。自社にとっての正しい行動とはどのようなものか、それをどうやって評価項目に落とし込むかをお伝えします。

目標管理がうまくいかない

目標管理は、業績向上と人材育成に欠かせない制度です。しかし、多くの会社が導入してもうまく運用できないという実態があります。それには理由があります。ひとつには、目標管理の本来の意味を知らないことがあげられます。本来の意味とは何か、どうすればうまく運用できるかをお伝えします。

どうやって目標を立てていいかわからない

自己目標管理を運用する上で、大きなハードルの一つとなるのが、目標の設定です。目標設定も仕事と同じように、基本的な知識とその後のトレーニングが必須です。業績向上と人材育成につながる精度の高い目標設定をするにはどうすれば良いかをお伝えします。

人事制度を作ったけど運用で挫折した

せっかく構築した制度も、運用を軌道にのせないと意味がありません。しかし、多くの会社が挫折するのがこの運用のステージです。失敗しない運用方法とはどのようなものでしょうか。ポイントは期首・期中・期末の力の配分と、評価者の評価スキルにあります。この2つのポイントについてお伝えします。

評価制度で会社の業績が向上し、人材が育つ!

評価制度には様々な目的があります。例えば、公平な評価と処遇、社員のモチベーション向上、人材育成、業績向上などです。

 

なかでも、会社運営に欠かせない業績向上人材育成は、多くの会社で抱えている課題ではないでしょうか。様々な取り組みによって業績をあげ、人材を育てようとされているかと思います。それらの手段のひとつとして評価制度を活用してみてはいかがでしょうか。

 

このセミナーを受講していただくことで、業績向上と人材育成につながる評価制度の作り方がわかります。

評価制度作成と運用のための書式が手に入る!

社内で評価制度をつくろうとしたとき、多くの場合、何から手をつけていいか、どうしていいかがわからず手探りでの作業になります。

 

また、運用に必要な各種書式を作るのも多くの時間を要します。

 

このセミナーを受講していただくと、評価制度作成と運用のために必要な書式をすべてデータでご提供いたします。

分からないことは直接相談できる

評価制度に関する書籍を読んだりセミナーを受講したりした後、いざ社内で作ろうと思ったときに必ず疑問が生じます。

 

「この部分はどういう意味なんだろう。」

「ここは自社では具体的にどうすればいいんだろう。」

「とにかくやってみたけど、なぜかうまくいかない。」

など。

 

疑問に思ったことを直接相談いただける特典をご用意しました。メールや対面での相談をしていただくことで、御社のケースにあったアドバイスをさせていただきます。

業種

士業

従業員数

1名

導入の動機

スタッフの人材育成

導入の効果

スタッフの成長が加速した

導入前に、何度言ってもなかなかできなかったことが、導入後、評価項目をベースに伝えることで、できるようになった。

 

 

課題の明確化

月1回、評価シートを介して会話することで、自己開発における課題等が明確になり、次月に向けてのアクションができるようになった。

業種

製造業

従業員数

20名弱

導入の動機

幹部社員の育成

公正な評価

社員のモチベーション向上

導入の効果

幹部社員の成長

人事制度運用を通して、若手のリーダー2名のチームマネジメント能力が向上し、今まで社長一人でやっていた組織運営の一部をやるようになった。

 

公正な評価

何が評価されるのか、どうすれば給与が上がるのかが明確になり、従業員が業務に専念できるようになった。

 

社員のモチベーション向上

やるべきことの明確化、できたことの承認と自己成長の認識等により、モチベーションの向上が見られる。

業種

飲食業

従業員数

約100名

導入の動機

評価制度を自分で作り始めたがつまづいてしまった

仕事内容の明確化をしたい

定着率を上げたい

導入の効果

仕事の明確化

仕事の洗い出しを通して、比較的細かな評価項目を作成。項目数は増えたが、その分、やるべきことが具体的に見えるようになった。

 

定着率

仕事内容の明確化と、定期的なフィードバックをすることにより、ミスマッチによる退職は減った。

 

適用範囲拡大

一定の成果が出たので、パートスタッフにも使えないか試験中。

業種

サービス業

従業員数

約100名

導入の動機

旧賃金制度で逆転現象などの矛盾が発生

働き方改革の一環

評価制度がうまく機能していない

導入の効果

コミュニケーション増加

新評価制度運用にともない上司と部下のコミュニケーションが増え、人材育成とモチベーション向上が進んだ。

 

リーダー層の意識変化

リーダー層が人材育成が自分の仕事だということを認識するようになった。

 

行動の変化

導入前と比べて、従業員の仕事ぶり(行動)が明らかに望ましいものに変化した。

参加者の声
評価制度で業績向上と人材育成をどうやってやるのか疑問だったが、しっかりした理論に裏づけられており納得の内容だった。
A.T.様
サービス業
セミナーの内容に沿って評価制度をやってみたら、従業員の成長が一気に加速した。今まで何度言ってもやってくれなかったことが短期間で出来るようになった。
S.A.様
サービス業
人事制度を作っている中で、評価項目が妥当かどうか分からなくなってきたため参加したが、判断に迷ったときに理論に立ち返ることも大切だと感じた。
T.K.様
製造業
  • 評価制度作成と運用に必要な書式一式プレゼント
  • 受講日の翌月末までメール相談無料(回数無制限)
  • 個別相談1回無料(通常1時間1万円)
koushi

内野学

  • 特定社会保険労務士
  • ES人事コンサルタント
  • 実践するドラッカー講座 実践ナビゲーター
  • ドラッカー読書会ファシリテーター

1977年⽣まれ。滋賀県在住。⼤学を卒業後、IT 系の会社を2社勤務した後、2010年に社会保険労務⼠としてまったくの異業界で独⽴。


中⼩企業の組織作りにドラッカーマネジメントを活⽤するためドラッカー研究者であり、ベストセラー『実践するドラッカー』シリーズの編著者でもある佐藤等⽒に師事。


専⾨分野である評価制度・賃⾦制度、組織開発にドラッカーマネジメントのエッセンスを活⽤し、中小企業の組織作りの支援をしている。

nichiji

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