こんな”困りごと”、ありませんか?

➡「うちの給与は高い?低い?」がわからないまま昇給を決めている
➡昇給の説明が毎回ブレる。「なぜ自分は上がらないのか?」に答えられない
➡評価者によって判断がバラバラ。社員から「不公平だ」と言われる
➡評価制度はあるが形だけ。運用が面倒で、結局”社長の感覚”で決めている
➡制度がないまま給与を決めているが、説明に困る。基準を作りたい

このセットで手に入るもの
  • 給与診断レポート:同業比較で自社の給与水準と偏りが明確になる  
  • 「なぜこの昇給なのか?」を同じ順番で説明できる1枚(A4フォーマット)  
  • 給与の”現実”を見た上で、現実に即した昇給基準を設計できる  
  • 今すぐやるべきこと(直近30日)と、3ヶ月で整える方向性がA4 1枚で明確になる

このセットで、あなたの会社はこう変わります

Before(今のまま)
  • 「うちの給与は適正?」がわからないまま昇給を決めている
  • 昇給の説明が毎回ブレて、社員から不満が出る
  • 評価会議で”誰を上げるか”で揉める。時間も精神的負担も大きい
  • 「頑張っているのに給与が上がらない」と優秀な人が辞める
  • 経営者・人事が”説明責任”に追われて疲弊する
After(レビュー後)
  • 同業比較で自社の給与水準がわかり、無理のない昇給基準が作れる
  • 昇給の説明が”基準”でできるようになり、納得感が上がる
  • 評価者の目線が揃い、評価会議の工数が減る
  • 社員が「何をすれば上がるのか」を理解し、自律的に動き始める
  • 経営者・人事の”説明負担”が劇的に軽くなる

なぜ「給与診断」と「説明設計」をセットにするのか?

給与診断だけだと…

  • 「うちの給与は高い/低い」はわかるが、どう改善すればいいか不明
  • レポートを見て終わり。昇給の基準に落とし込めない

説明設計だけだと…

  • 昇給基準は作れるが、市場相場を無視した”絵に描いた餅”になりがち
  • 「上げます」と約束したものの、給与原資が足りず破綻するリスク

給与診断×説明設計なら

✅ 給与の”現実”(同業比較・分布/偏り)を見た上で、昇給の説明を設計できる
✅ 「上げる/据え置く/見送る」の基準を、市場相場と整合させて作れる
✅ 無理な約束をせず、現実に即した説明ができる
✅ 「給与が適正か?」と「説明がブレる」の2つの悩みを、一気に解決

セット内容(何が手に入るのか?)

給与診断レポート

診断内容

  • 労働分配率と人件費の判定:人件費負担が高め/適正/余力ありを判定
  • 給与プロット(同業・同規模比較):自社の給与水準が中位/上位/下位のどこにいるか
  • 役職別/職種別/年齢別の”偏り”:特定職種だけ高い/若手が低い等の偏りを可視化
  • 男女別・年齢別の分布:同一労働同一賃金の観点でリスクがないかチェック

これがわかると

  • 「上げる余地があるか/据え置くべきか/見送るべきか」の判断材料が手に入る
  • 無理な約束をせず、現実に即した昇給基準を作れる

給与診断の詳細は以下のページもご参照ください。

90分レビュー

  1. 15min

    いちばん困っていることを1つに絞る
    • 「昇給の説明がブレる」「評価者の判断がバラバラ」「給与決定が属人的」など、課題の核心(ボトルネック)を1つに特定します。
    • 複数の問題が絡んでいても、まず1つ解決すれば連鎖的に改善する”急所”を見つけます。
  2. 15min

    給与診断レポートの要点を共有

    診断結果に応じて例えば以下の様なポイントでご説明します。

    • 同業比較での自社の位置(中位/上位/下位)
    • 役職別/職種別の偏り
    • 昇給基準を作る際に押さえるべきポイント
  3. 30min

     評価→昇給のつながりを診断する
    • 期待役割(何を求めるか)→ 評価基準(どう測るか)→ 昇給(どう反映するか) の3つが、今どうつながっているか(or つながっていないか)を整理します。
    • 給与診断の結果を踏まえて、市場相場と整合する昇給基準の方向性を確認します。
    • 「制度はあるが運用が形骸化」「制度がなく属人的」どちらのケースでも対応できます。
  4. 30min

    直近30日でやる”最小の改善”を決める

    「昇給の説明ができる1枚(A4)」を一緒に設計します。

    • この等級/役割で求めること(期待役割:3行)
    • 評価で見る観点(評価基準:3つ)
    • 昇給のルール(上げる/据え置く/見送るの条件を”言葉”で)

    これがあれば、経営者・人事が”同じ順番で説明できる”ようになります。

レビューレポート

以下の内容が、そのまま社内で使える形で整理されています。

  1. 給与診断の要点(3つまで)
  2. 課題の核心(ボトルネック):今いちばん困っていることを1文で
  3. 評価→昇給のつながり診断:どこが弱く、どこを優先的に整えるべきか
  4. 直近30日でやる最小改善(1〜2点):今すぐ動けるアクション
    ※給与診断の結果を踏まえ、市場相場と整合する形で設計
  5. 3ヶ月プラン:中期で整える方向性(無理なく回せる範囲で)
  6. 次の確認事項(質問2つ):社内で合意を取るために必要な情報

よくある質問

Q
評価制度がなくても大丈夫?
A

はい、大丈夫です。
制度がない状態からでも、「昇給の説明ができる1枚」を作ることで、給与決定の基準が整います。

Q
給与データの提出が不安…
A

安心してください。
給与データは統計処理のみに使用し、個人が特定される形で外部に出ることは一切ありません。レポートは会社単位の集計データのみで構成されます。

Q
90分だけで本当に変わる?
A

変わります。
90分で”全部”を作り直すわけではなく、「課題の核心」と「最小の改善(今すぐやるべきこと)」を明確にすることで、無駄な迷いがなくなります。

Q
制度を全部作り直す必要がある?
A

ありません。
今ある制度を”全否定”するのではなく、「ここだけ整えれば劇的に改善する」急所を見つけます。

Q
110,000円の価値は?
A

この金額で手に入るのは:

  • 給与診断レポート(同業比較・分布/偏り可視化)で、自社の給与水準が明確になる
  • 昇給説明の”ブレ”がなくなり、評価会議の工数が半分以下になる
  • 社員の納得感が上がり、優秀な人の離職リスクが減る
  • 経営者・人事の”説明負担”が劇的に軽くなる
  • 3ヶ月〜半年かけて試行錯誤するプロセスを、90分+レポートで短縮できる
  • 別々に頼むより22,000円お得(通常:給与診断55,000円+説明設計90分77,000円=132,000円)

対象(こんな方におすすめ)

 ✅「うちの給与は適正?」がわからないまま昇給を決めている

✅ 昇給の説明が毎回ブレて、社員から不満が出ている

✅ 評価者によって判断がバラバラ。「不公平だ」と言われる

✅ 評価制度はあるが形骸化。運用が面倒で、結局”感覚”で決めている

✅ 制度がないまま給与を決めているが、説明に困る。基準を作りたい

✅ 評価会議で”誰を上げるか”で揉める。時間も精神的負担も大きい

✅同業他社と比べて給与水準を知りたい

実施の流れ

1
申込み

フォームからお申込みください。折り返しご連絡させていただきます。

2
給与データ提出

給与診断用(氏名・年齢・役職・給与等)データをご提出ください。必要な情報などはお申込み後にご連絡いたします。

3
事前ヒアリング

メールで「いちばん困っていること」を1行だけ共有ください。

4
給与診断レポート作成

いただいたデータを元に給与診断レポートを作成いたします。

5
90分レビュー

給与診断後に90分レビューを実施します。原則オンラインでの実施となりますが、対面をご希望の方はご相談ください。

6
レビューレポート納品

給与診断レポート一式
A4 1枚(給与診断要点/課題の核心/優先順位/直近30日の最小改善/3ヶ月プラン)

参考:完成イメージ(架空企業の例)

会社概要

  • 会社名:株式会社サンプル(従業員25名/サービス業)
  • いちばん困っていること:給与水準がわからず、昇給の説明も毎回ブレて納得感が下がっている

給与診断の結果(要点)

  • 労働分配率:やや高め(同業平均より5ポイント高い)→昇給余地は限定的
  • 給与水準:中位(同業・同規模比較で50パーセンタイル前後)
  • 偏り:管理職の給与が高め、若手(20代)が低めに偏っている

90分レビューレポート

1. 課題の核心(ボトルネック)

昇給の判断が”評価点”ではなく”印象”に見えてしまい、説明ができない。加えて、給与水準が適正かわからず、昇給余地も不明。

2. 評価→昇給のつながり診断

  • 期待役割:職種はあるが、レベル差(新人/中堅/リーダー)の期待が文章化されていない
  • 評価基準:項目はあるが抽象的(「主体性」「協調性」)で、評価者の解釈がバラバラ
  • 昇給ルール:上限/下限はあるが、評価との連動が弱い(例外が多い)
  • 給与診断との接続:労働分配率がやや高めのため、昇給は「選抜型(全員上げではなく、評価上位のみ)」の方針が現実的

3. 直近30日でやる最小改善

最小改善①(必須):「昇給の説明ができる1枚(A4)」を作る

  • 期待役割(その等級/役割で求めること:3行)
  • 評価基準(見る観点:3つ)
  • 昇給ルール(上げる/据え置く/見送るの条件を”言葉”で)
  • 給与診断の結果を反映:「上げる」条件を厳格化し、労働分配率を意識した基準に

最小改善②(余力があれば):評価コメント例文を10個作る(抽象語→行動+事実)

4. 3ヶ月プラン

  • 1ヶ月目:リーダー等級の期待役割を文章化(責任範囲・判断基準)
  • 2ヶ月目:評価基準を「具体行動+NG例」で整備
  • 3ヶ月目:例外運用(昇給の特例)を棚卸し→残すなら条件を明文化
  • 給与診断との連動:若手の給与が低めに偏っているため、若手層の昇給ルールを優先的に整備

価格とお得なポイント

セット価格

  • 50名まで:110,000円(税込)
  • 51名以上:110,000円 + 1名につき550円(税込)

別々に頼むより22,000円お得

  • 通常:給与診断 55,000円 + 説明設計90分 77,000円 = 132,000円
  • セット:110,000円

なぜセットがお得か

  • 給与診断の結果を見た上で説明設計ができるので、2度手間がない
  • 「給与が適正か?」と「説明がブレる」の2つの悩みを、一気に解決
  • 市場相場と整合した、無理のない昇給基準が作れる

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