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一流ほど、仕事の9割に手を抜いている

この言葉は、行動科学マネジメント研究所所長 石田淳さんの著書にあったモノです。
正直、衝撃を受けました。
手を抜いて一流の仕事ができるわけない。
そんな風にも感じました。

しかし、石田氏が仰っているのは、
私たちの仕事の9割方は、多少の違いはあれど、
ほとんど、決まりきったパターンでできるモノばかり。
お客様が違っていたり、商品が違っているから
その都度、自分のやっている行動や使っている言葉が違うように感じるかもしれませんが、
毎回毎回、頭を使って一からつくり出している部分って1割くらいじゃないの?
じゃあ、のこりの9割を定型化しておけば、無駄な時間や労力が一気に減るんじゃないですか?
この様な事なんですね。

定型化しておけば、どんどん手が抜けますね。
いい加減な仕事ができるというわけではなく、
いつもの仕事の部分に使う時間や労力を減らしていくことができる。
そして、本当に頭を使わなければいけない1割の仕事に
もっと、エネルギーをシフトすることができます。

誰もが分かる形で定型化しておけば、
他の誰かにやってもらうことも可能です。

私も目先に追われ、後回しにしがちですが
今年は「定型化」をもっと進めていきたいと思ってます。

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