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事業承継における「後継者」に対する誤解

土曜日と日曜日でとある研修に参加してきました。

毎週月曜日はドラッカーの引用から書いていますが、今日はドラッカーはお休みさせていただき、その中から事業承継に関して取り上げます。

「事業承継」、また「後継者」という言葉の意味を皆さんはどのようにお考えでしょうか。

事業承継がなかなか進まないという現実は、実はこれらの言葉の意味を誤解していることが原因と言えます。

今回はこの2つの言葉のうち、「後継者」についてです。

一般的に「後継者=次の社長になる人」という認識ではないでしょうか。

そのため、多くの後継者が自分が社長になる未確定の、そして比較的遠い未来をイメージしているかと思います。

「まだ先のことだから」

「父親がまだまだ譲ってくれそうに無いから」

などの理由で、あまり具体的な動きをしていないことが多いかと思います。

しかし、この言葉の本当の意味は違います。

「後継者=いつでも社長の代わりができる人」なのです。

こう考えると、のんびりしてる余裕は無いと思いませんか?

すぐにでも準備を始めなければいけないはずです。

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