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仕事に刺激を与える

仕事が刺激を与えるのは、成長を期しつつ、自ら興奮と挑戦と変化を生み出すときである。これが可能となるのは、自らと仕事の双方を新たな次元で見るときである。

P.F.ドラッカー『非営利組織の経営』

どんな仕事でもやっかいなことに、人は飽きてきます。これは人の特性としてある意味避けることはできないのかもしれません。

そんな中、自分で飽きさせない工夫をすることはとても大切です。

そのためのポイントの一つが視点を変えることです。

ドラッカー教授はあるクラリネット奏者の例を出しています。

そのクラリネット奏者は指揮者に勧められて初めて客席から演奏を聴いたとき、目からうろこが落ちたそうです。

その後、クラリネットを吹くときの姿勢が変わったのです。

今までは、自分のパートを吹くことで一生懸命でしたが、全体を聴くようになりました。

やることは同じでも、視点が変わると、アウトプットは大きく変わります。

 

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